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zoom RSS 「障がい」表記になぜ反対か

<<   作成日時 : 2009/12/22 10:29   >>

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なぜ、日本人は日本語にこんなに無頓着なのだろう?
自分の者を大事にできない人は人のものを大事にできない。
当然、私は日本人だから、日本的なものは好きである。
特に、・・・饅頭、団子、桜餅、豆大福、それからね・・・うどん、蕎麦、・・・城、神社、・・・盆踊り、獅子舞、等々あげればきりがない。
だから、日本語も大好き。新しい四字熟語を作るなんてほんとに楽しい。このブログ関連で作れば、「障害ド苦心」なんちゃって!四字熟語になってないやん・・・お粗末。
こんな私が気になって気になって仕方がないのが「交ぜ書き」そう漢字と仮名を交ぜて書く表記の仕方。小学校の教科書などでは習った漢字しか使えないことになっているからこれが一般的。おかげでふつうに読んだら何を書いているのか分からない文章がいっぱいある。詳しくは有名な童話作家の矢玉四郎さんのこの文章を是非読んでほしい。交ぜ書きがなくなれば、子供の学力は伸びていくはずである。
さて、問題は教育問題にとどまらない。この汚くておぞましい交ぜ書きを見ても何とも思わない、日本語が少々汚くなっても何とも思わない輩が大手を振って歩き出したところのある。そう「子ども」表記問題だ。最近話題の「子ども手当」も「子供手当」ではない。なぜ平気なんだ!
この問題については、同じく矢玉さんの「子ども教の信者は、目をさましましょう」を是非読んでいただきたい。どちらが正論か、明白である。
しかし、日本語に無頓着な人達は次のターゲットを用意していたのである。そう「障害」だ。私はこれを「障がい」とかくなんて言うのは一時の流行に過ぎないと思っていた。だから、すぐに消えていくと思っていたら、我が国の総理までが「「障がい」のがいは害ではない」などと言い始めた。日本語のすばらしさを分かっていないとしか思えない見識のなさである。
どうして、「障害」を「障がい」と書いてはいけないのかを説明しないといけない世の中がきたようなのである。
説明しなくてもいいだろうと思うのだが・・・
君達、本当に「障害者」よりも「障がい者」と書かれた方がうれしいか?縦に首を振った人は「しょうがいしゃ」と呼ばれる日を想像できない「赤の他人」なのではないのか?

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